スタッフ紹介

監督:本橋成一

写真家・映画監督。1968年、初の写真集『炭鉱〈ヤマ〉』で第5回太陽賞受賞。以後、サーカス、上野駅、築地魚河岸、大衆藝能、屠場など、市井の人々の生きざまに惹かれ写真に撮り続ける。1991年からチェルノブイリ原発事故で汚染地域となったベラルーシの村に暮らす人々を写真と映像で撮影し、1997年にドキュメンタリー映画『ナージャの村』を初監督。同名写真集で第17回土門拳賞受賞。同地で撮影した2作目の『アレクセイと泉』でベルリン国際映画祭ベルリナー新聞賞、国際シネクラブ賞受賞。

フィルモグラフィ

  • 『ナージャの村』(1997年)監督
  • 『アレクセイと泉』(2002年)監督
  • 『ナミイと唄えば』(2006年)監督
  • 『水になった村』(2007年/大西暢夫監督)プロデュース
  • 『バオバブの記憶』(2009年)監督
  • 『祝の島』(2010年/纐纈あや監督)プロデュース
  • 『ある精肉店のはなし』(2013年/纐纈あや監督)プロデュース

撮影:一之瀬正史

映画カメラマン。1977年『わが街わが青春・石川さゆり水俣熱唱』(監督:土本典昭)で映画カメラマンとしてデビュー。本橋成一監督作品『ナージャの村』にて、日本映画撮影監督協会JSC賞受賞。『アレクセイと泉』『ナミイと唄えば』のカメラマンも務める。2009年本橋成一監督の『バオバブの記憶』にて二度目の日本映画撮影監督協会JSC賞を受賞する。芸術性の高いカメラワークには定評があり、現在までに手がけた映画作品、テレビ作品は多数。

プロデューサー:大槻貴宏

ポレポレ東中野支配人、短編映画館トリウッド代表。コロンビアカレッジ・シカゴ映画/ビデオ学部卒業。1999年短編映画に特化した映画館トリウッドを設立し、新海誠、深川栄洋、吉田恵輔など多くの新人監督の作品を発掘、上映する。2003年ポレポレ東中野の支配人となる。2013年釜山国際映画祭、山形国際ドキュメンタリー映画祭公式招待作『ある精肉店のはなし』(監督:纐纈あや)を共同製作、文化庁映画賞文化記録映画部門大賞受賞。海外作品の配給も行っており、『はちみつ色のユン』(監督:ユン、ローラン・ボアロー)は、第17回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞受賞。

編集:石川翔平/録音・MA:石川雄三/助監督:佐久間愛生/宣伝美術:大橋祐介/制作進行:中植きさら/特別協力:NPO法人共働学舎/後援:長野県北安曇郡小谷村、信濃毎日新聞社/宣伝:猿田ゆう(ウッキー・プロダクション)/製作・配給:ポレポレタイムス社、ポレポレ東中野

本橋成一監督作品(『ナージャの村』『アレクセイと泉』)
2015年/日本/117分/HD/カラー/ステレオ/ドキュメンタリー

イントロダクション 舞台背景 監督からのメッセージ スタッフ紹介
映画『アラヤシキの住人たち』
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