読み物

【アラヤシキ徒然 06】はじめてのアラヤシキ・録音部編

2015年5月12日, 映写スタッフとして最初に映写をした作品が 本橋さんの前作「バオバブの記憶」の初日だったのですが、 その時には数年後にこういうところにいるとは全く想像できなかったなーとおもいながら、 その感覚を楽しんでいました。 最初に真...

【アラヤシキ徒然 05】はじめてのアラヤシキ・プロデューサー編

2015年5月12日, 最初に真木に登ったのは、2012年の8月でした。 メンバーは本橋さんと友人達、きさらさんと僕の5人。 「行かない?」と誘われて話を聞いて、 一番ピンと来たのは、90分歩かないと到着しないという事。 関所というか関門といっ...

【アラヤシキ徒然 04】アラヤシキと本橋監督の出会い編

2015年5月12日, 共働学舎の創設者である宮嶋眞一郎さんは 監督の本橋成一の自由学園での中学・高校時代の恩師でした。 卒業後、だんだんにモノが豊かになる時代の中で、 本来の豊かさとはこういうことなのだろうか? と思っていた本橋監督の頭の片隅...

【アラヤシキ徒然 03】アラヤシキができるまで編

2015年5月12日, アラヤシキに住んでいるのは『共働学舎』と呼ばれるグループの面々です。 共働学舎とは、高度経済成長が終焉を迎えたといわれる1974年、 自由学園の教師だった宮嶋眞一郎氏によって長野県小谷村立屋地区ではじまりました。 「競争...

【アラヤシキ徒然 02】アラヤシキに住む人たちは?編

2015年5月12日, アラヤシキには、20歳代~60歳代の男女10数人が住んでいます。 1日の始まりのラジオ体操をみるだけでも、張り切って掛け声をかける人、 自己流としか言いようのない体操の人、みんなに背中を向けて山の方を向いている人…。 い...

【アラヤシキ徒然 01】アラヤシキってどこにある?編

2015年5月11日, アラヤシキとその住人たちが住んでいるのは、長野県北安曇郡小谷村の真木集落。 姫川と大糸線の通る谷を挟んだ向こう側には北アルプス・白馬乗鞍スキー場が見え、 北上するともうすぐ日本海。根雪が1.5〜2mはあたりまえの豪雪地帯...
« 前ページへ
イントロダクション 舞台背景 監督からのメッセージ スタッフ紹介
映画『アラヤシキの住人たち』
オフィシャルサイト
Presented by POLEPOLETIMES.